Michihide> 葦沢 >ハードディスクがまっさらな、AT互換機(CD-ROMdrive(IDE)があ
るとして
Michihide>
Michihide> OS のインストール自体がまだ行われていない、ということですよね?
そのとおりです。
Michihide> 葦沢 >(以前は同一マシンで、Slackware,debian等のパッケージを利用して
Michihide> 葦沢 >インストールしたシステムが動いていたことを前提にして)、
Michihide>
Michihide> ハードウェアには問題がない、ということをおっしゃりたいんでしょう
か?
Michihide> ちょっと意味不明(^^;
これまた、そのとおりです。
Michihide> 葦沢 >漠然としていますが、最初はログインして、アカウントを手作業
で編集して、
Michihide>
Michihide> ログインするためには、OS がインストールされていることが必要です
よね?
そうなんですよね。
Michihide>
Michihide> 葦沢 >(ルートはどうしよう・・・。)、gcc、make、vi、bashぐらいが
うごけばいいと
Michihide> 葦沢 >思っているのですが、
Michihide>
Michihide> 何かをコンパイルするためには、ld(リンカ)とか ranlib(ライブラリ再
構成?)
Michihide> みたいなコマンドも必要ですが、それって gcc に入っているのかな?
(未確認)
Michihide> 他に、cp とか mv とか、基本的なファイル操作コマンド群も必要になると
Michihide> 思います。これは、なにかのソースを展開して、その Makefile を読めば
Michihide> わかります。
Michihide> 自分でしこしこやるなら Slackware がいいと思います。ですが、最低でも
Michihide> Slackware の必要最小限の部分は入れておかないと、話が始まりません。
Michihide> base パッケージと kernel パッケージくらいを入れればいいんでしょ
うかね?
Michihide> これくらいならインストールは数分で終わると思いますので、試行錯誤を
Michihide> してゆけば、ブートするための必要最小限のパッケージが自ずと見えて
くる、
Michihide> とか。
道のりは、長いが楽しいということですね。
Michihide> # man がないと始まらない、という気もするが。
一通り、ブートしてmakeまで、ができるようになったところで、
次はmanをと思っています。
# それまでは、O'REILLYかどっかの書籍を参考にするしかないのですが・・・。
私の質問があいまいでした。
もう少し、具体的になるまで普通にインストールして色々いじってみて、
それから、質問するべきだと思いました。
どうしても、何かを覚えるときにその根本を理解したくなってしまうのは、
私の悪い癖かも知れません。
( = いらんことまで一緒に覚える脳みそがないだけ。
というか、何がいらんことなのかもわからないです。)
#そんなこといったら、ハードまで知らなきゃならないぞ!(^_^;) < 自分
もう少し自力でがんばってみる必要がありそうですね。
どうもありがとうございました。
--
■□ ASHIZAWA Hiroharu 葦沢大治 ■□
□■ mailto:daiji _at_ iij-tech.co.jp □■