Necoです。 In Message-Id <20000614045357.150805FD03 _at_ lists.linux.or.jp> 佐藤 大輔<densuke _at_ ga2.so-net.ne.jp> さんwrites: > 佐藤です。 > -uでunified diffのほうがいいという話をよく聞きます。 > (context diffよりoffsetのずれの解決をしやすいのでしょうか) 単に人間が見て見易いのと size が縮小出来るという理由だけで、 patch(1) 自体の振舞いに対してはどちらにも優位性はないと思い ます。与えられている情報量は同じですから。 patch(1) の動作に original 側の相違の吸収を期待するのであ れば、不一致部分前後の行数で調整すべきでしょうね。man page でも最低 2 行は欲しいと書かれています。default は -u3 ですね。 むしろ、古い patch(1) は unified diff を解釈出来ませんから、 portability を考えるならば context diff でしょう。 そもそも unified diff なんて GNU diff 独自拡張で、GNU patch 以外の patch(1) は対応してなくても仕方ないでしょう。OS 標準 で付いてくるのが GNU patch だってのは Free UNIX くらいのもん で。 白井 隆 (as Neco)
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