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[linux-users:70464] Re: patchのファイルの作り方


かねこ@ひたちです。こういうのは趣味と習慣以外の何者でもない
ところですが、

At 1:53 PM +0900 00.6.14, 佐藤 大輔 wrote:
> -uでunified diffのほうがいいという話をよく聞きます。
> (context diffよりoffsetのずれの解決をしやすいのでしょうか)

reject されたときに人が読んで当てる場合、よみやすいからです。
Linux Distribution 付属のもので unified diff を吐けない、食
えないものはありませんしね。

> 私は単一ファイルに対してのdiffなら-uで、
> ディレクトリのdiffなら-uNrで取得してます。

私はこれに -a をつけます (-aruN)。理由は、日本語の説明文書
(EUC)が混じっていたときに -a をつけないと差分がとれないから。
昔 mule がこうやって取っていたのを真似したものです。

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Seiji Kaneko                         skaneko _at_ a2.mbn.or.jp
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