玉山と申します。 win2000 が逝ってしまったので、X20 を Debian Woody にしました。 OpenOffice.org が結構つかえたので、すっぱりと winを捨てられました。 メルコの WLI-PCM-L11 ですが、なんとか動作させられました。 苦労している人はほとんどいないようなので、あまり価値はないかも。 しかし、このカードでっぱりが邪魔です。 CFスロットにはいるものが欲しい今日このごろ。 動作環境 IBM Thinkpad X20 Debian Woody(3.0) kernel 2.4.18 pcmcia-cs 3.1.33 WLI-PCM-L11 128bitWEP対応 初め、orinoco_cs(0.9b) をロードしていましたが、 これでは動かなく、version 0.12b を使ってみましたが 一瞬つながるものの、動きませんでした。 hermes @ IO 0x100: hermes_init() called more than once (2). NETDEV WATCHDOG: eth1: transmit timed out eth1: Tx timeout! Scheduling reset. ALLOCFID=00c0, TXCOMPLFID=00bf, EVSTAT=808b MLなどを検索して、wvlan-cs で動作しているようなので、 /etc/pcmcia/config の WLI-PCM-L11 のところを bind "orinoco_cs" -> bind "wvlan_cs" としてみても orinoco_cs がロードされます。 そこで、linux-wlan-ng-0.1.13 を試してみました。 kernel を CONFIG_MODVERSIONS=n にして再コンパイル。 prism2_cs をロードして、wlan0とインターフェースは見えるものの、 全く動作せず。 cardctrl ident としてみると何故か、 product info: "BUFFALO", "WLI-PCM-L11G", "Version 01.01", "" うーん、不思議だ。128bit対応とかになっているからでしょうか。 /etc/pcmcia/config を、 card "MELCO WLI-PCM-L11G" version "BUFFALO", "WLI-PCM-L11G" # bind "orinoco_cs" bind "wvlan_cs" のようにしたところ、今度は、 wvlan_cs: CardServices release does not match! と言われる。kernel のコンパイル時に CONFIG_MODVERSIONS = n としたせいなのでしょうか? とりあえず、wvlan_cs.c の 3368行目 return -EINVAL; をコメントアウトして wvlan_cs.o をつくり直してみました。 これで、動きました。dhcp で ip を無事とってこれています。 なんとなく気持悪いですが、とりあえず動いているのでよしとしました。 wireless-tools は便利ですね。
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