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[mhc:01089] Re: mhc-cvs


From: Hajime BABA <baba _at_ kusastro.kyoto-u.ac.jp> さん曰く
Subject: [mhc:01086] Re: mhc-cvs
Message-ID: <20001018020315U.baba _at_ kusastro.kyoto-u.ac.jp>
Date: Wed, 18 Oct 2000 02:03:15 +0900

馬場> # mule-19.34 はあきらめて、emacs-20.6 + mew-1.94.2 で試しました。

# 現状ではそれが正解だと思います。^^;;;

馬場>  > :ext:メソッドで試したらcvs addもされませんでした。
馬場> 
馬場> mhc-cvs.el の mhc-cvs/add や mhc-cvs/remove では、
馬場> (mhc-cvs/backend "add" filename) などとしていますが、ここで
馬場> filename がフルパスに展開されて渡されているために、cvs add をすると
馬場>   absolute pathname `/home/baba/Mail/schedule/2000/10' illegal for server
馬場> のようになって失敗します。リポジトリと同じマシンの場合には、これで
馬場> も成功してしまうので発現しません。

以前、mhc-cvs.el の実験をしていたときは、:pserver: で実験してい
たような気がしたのですが、まったく自信がないので、

馬場> この考え方で良いようなら、もちろん、もっとマシなコードに直して頂く
馬場> のがよろしかろうとおもいます。

馬場さんのコードを元に汎用的な感じに直して、commit しておきました。
:ext:user _at_ server:/cvsroot で動作確認しました。

# マシなコードになったとは思いませんけど。:-)

また、mhc-cvs-repository-path, mhc-cvs-module-name という変数を
増やしました。

(setq mhc-cvs-repository-path ":ext:user _at_ server:/cvsroot")
(setq mhc-cvs-module-name "hoge/schedule")

などとしておくと、
(両方の変数とも最初の check out のときにしか使わないのがなんなの
ですが)

From: KOIE Hidetaka (鯉江英隆) <hide _at_ koie.org> さん曰く
Subject: [mhc:01073] Re: mhc-cvs/read-repository-path
Message-ID: <00Oct16.183738jst.29570 _at_ gateway.suri.co.jp>
Date: Mon, 16 Oct 2000 18:37:29 +0900

鯉江> #cvsのmodule名がカスタマイズできると、ややうれしいです。

これが出来るようになります。

鯉江> cvsのexit statusがnon zeroのときに
鯉江> なにかメッセージがあるといいです。

こちらは call-process を start-process に変えるか、CVS がエラー
のときにはく出力メッセージを漁らないとだめなので、未対応です。

P.S.
やっぱり、mhc-cvs/sync し終わったあと rescan した方が好み(*1)な
ので、そのようにしてしまいました。(_ _) > 土屋さん

(*1) 現状では data 的には変わったと把握しているけど、表示的には
 変わらないから。
 
-- 
白井秀行@現実逃避終了

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