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[obu:01142] Re: OBSS のカーネル再構築


takekazu@xxxxxxxxxxxxxxxxx san wrote ...

> 岡本です。
> 
> OpenBlockSSのカーネル再構築の方法についてまとめてみました。

おおっ、すばらしいです。
わたしもほぼこの手順でやってました(make modulesを忘れてましたが ;-)
すこしだけ補足します。

> 3. RAM DISK用コンテンツの作成
> # mkdir rd
> # mount -o loop ./ramdisk.image ./rd
> # tar xzpf rd011206.tar.gz
> 必要であれば./rdの中を変更します。
> IPアドレスなどを変更されている場合などは、ここでそれを反映しておくと
> 便利です。

★ ./rdの中を変更したときは、使っていない部分を 0 クリアするといいです。
とくに容量オーバーで内蔵フラッシュメモリへ書きこめなかったときには
試す価値アリです。
# cat /dev/zero > ./rd/zero.dat; rm -f ./rd/zero.dat

> # umount ./rd

..

> 4. RAM DISK用イメージをビルド可能に
> # dd if=./ramdisk.image bs=1k | gzip -v9 > ramdisk.image.gz

★ dd 使わなくても大丈夫でした。(たまたまうまくいっていた?)
# gzip -c -9 ramdisk.image > ramdisk.image.gz

> # cp ramdisk.image.gz linux/arch/ppc/boot/images

..

> 8. 新カーネルの書き込み
> # cd /mnt/ide?/<ぷらっとホームから入手したファイルを置いた場所>
> # cd linux/arch/ppc/boot/images
> ビルドしたカーネルの場所に移動
> # flashcfg f zImage.initrd.treeboot check
> HDD上から書き込みをしていますが、RAM DISKに容量があれば
> このファイルを/tmpなどのRAM上に転送し、そこから書き込むほうが
> 無難です。
> # flashcfg c harddisk

★一応事例ということで書きます。
わたしは起動デバイスがハードディスクのままですべてやっていました。

カーネルをコンパイルする
→内蔵フラッシュメモリに書き込む
→起動デバイスをinitrdにする
→shutdown -r nowで再起動する
→ここでLEDが「2」で止まった時は電源をいれなおす ;-)


..

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