takekazu@xxxxxxxxxxxxxxxxx san wrote ... > 岡本です。 > > OpenBlockSSのカーネル再構築の方法についてまとめてみました。 おおっ、すばらしいです。 わたしもほぼこの手順でやってました(make modulesを忘れてましたが ;-) すこしだけ補足します。 > 3. RAM DISK用コンテンツの作成 > # mkdir rd > # mount -o loop ./ramdisk.image ./rd > # tar xzpf rd011206.tar.gz > 必要であれば./rdの中を変更します。 > IPアドレスなどを変更されている場合などは、ここでそれを反映しておくと > 便利です。 ★ ./rdの中を変更したときは、使っていない部分を 0 クリアするといいです。 とくに容量オーバーで内蔵フラッシュメモリへ書きこめなかったときには 試す価値アリです。 # cat /dev/zero > ./rd/zero.dat; rm -f ./rd/zero.dat > # umount ./rd .. > 4. RAM DISK用イメージをビルド可能に > # dd if=./ramdisk.image bs=1k | gzip -v9 > ramdisk.image.gz ★ dd 使わなくても大丈夫でした。(たまたまうまくいっていた?) # gzip -c -9 ramdisk.image > ramdisk.image.gz > # cp ramdisk.image.gz linux/arch/ppc/boot/images .. > 8. 新カーネルの書き込み > # cd /mnt/ide?/<ぷらっとホームから入手したファイルを置いた場所> > # cd linux/arch/ppc/boot/images > ビルドしたカーネルの場所に移動 > # flashcfg f zImage.initrd.treeboot check > HDD上から書き込みをしていますが、RAM DISKに容量があれば > このファイルを/tmpなどのRAM上に転送し、そこから書き込むほうが > 無難です。 > # flashcfg c harddisk ★一応事例ということで書きます。 わたしは起動デバイスがハードディスクのままですべてやっていました。 カーネルをコンパイルする →内蔵フラッシュメモリに書き込む →起動デバイスをinitrdにする →shutdown -r nowで再起動する →ここでLEDが「2」で止まった時は電源をいれなおす ;-) ..
References:
- [obu:01141] OBSS のカーネル再構築Takekazu Okamoto
- Prev by Subject: [obu:01141] OBSS のカーネル再構築
- Next by Subject: [obu:01143] Re: 東京忘年会的オフ会しましょう @1221 製品発表展示会
- Previous by thread: [obu:01141] OBSS のカーネル再構築
- Next by thread: [obu:01281] Re: OBSS のカーネル再構築
- Indexes:[Main][Thread]