こんばんは。
カーネルの再コンパイルについて、どうしてもわからない部分が2点あるの
で教えてください。
現在、下にあるような構成のマシンにVineLinux2.0をインストールして
QoSを試そうとしています。
(http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/traffic-control.html)
デフォルトではQoS関連のオプションはすべて無効になってるみたいなの
で、kernelをリメイクしたいと思い、/usr/src/linux ディレクトリで、
make mrproper を実行したあとで、make xconfig を使用してQoSに必要な
オプションを選択しました。
ちなみにバージョンは「2.2.14-1vl6.1」としました。
このあと make dep clean bzlilo modules modules_install と実行して
カーネルをコンパイルします。
コンパイルは何事も無く終わるのですが、この後 /boot ディレクトリの中
をのぞいてみると、下のように module-info というファイルが更新されてい
ません。
lrwxrwxrwx 1 root root 23 Sep 6 2000 module-info -> module-info-2.2.14-1vl6
-rw-r--r-- 1 root root 11773 Mar 13 18:44 module-info-2.2.14-1vl6
-rw-r--r-- 1 root root 11773 Mar 13 18:37 module-info-2.2.14-1vl6smp
しかも、そのまま再起動しても問題なく起動するようです。
このmodule-infoというファイルはいったい何の役割を果たしているので
しょうか?
このファイルを再作成するときはどうすればよいのでしょうか?
もう一つのわからないところですが。
webページには、このように自分でmakeしてインストールせずに、なるべく
カーネルパッケージを作成し、パッケージをインストールするようにと書かれ
ています。そこで、
# mkkpkg kernel-2.2.14-1vl6.src.rpm xconfig
とやっても、xconfigのGUIの画面が出てきません。
途中specファイルを修正してくださいというメッセージとともに作業が一時
停止しますが、このときに自分でmake xconfig を実行すればよいのでしょう
か?
このxconfigを実行するタイミングがわからないので、mkkpkgを使っていな
いのですが、やはり正しい方法でカーネルのアップグレードをしたいと思って
います。
よろしくお願いします。
マシン構成
Tyan : Tiger100
Intel : Pentium2 450MHz*2
SDRAM : 256MBytes
Matrox : G400DH
IBM : DTTA-371010(10GB)
Quantum : FIREBALLlct10(30GB)
Creative : SoundBlasterAWE64
Adaptec : AHA-2940AU
Fujitsu : MCE3023SS(MO-Drive)
Corega : FastEtherII PCI-TX
Corega : Ether PCI-T
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田畑 拓夫 mailto:taku _at_ mis.co.jp