kanです。 昨日は、仕事のタイムリミットと、今後のスケジュールの都合で、しばら くlinuxに触れることができない状況、それと私のレベルではあまりに高 度すぎる設定内容のため、少々キレてました^^; あの後、レンダリング体制(勿論WINですが・・・)に入って、フテ寝で した。。。 linuxインストール機は、NT4.0とのデュアルブートにしてまして、今レン ダリングサーバーとして使ってますので触ることができません。 依然状況は変わっていませんが、Yamamoto様と清水様のアドバイスも参考 にさせて頂き、時間の余裕ができたら再度チャレンジしてみようと思いま す。一旦脱落を宣言した者にまで、ご丁寧なアドバイスを下さり感謝して おります。ありがとうございました。 #しかし、一体いつになればヒマができることやら・・・ 今、何気なくドキュメントをパラパラとめくっていたところ、以下の箇所 がどうしても理解できません。 -------- Linmodem-Mini-HOWTO (DRAFT) より引用 4.5 モジュールとカーネルバージョンの調整 ・Lucent LT と ESS: 以下のステップで、最後のもの以外は全てオプションですが、強制せずに、 かつバージョン不一致の警告メッセージなしでモジュールを挿入すること ができます。(ESS モデムの場合、以下の "ltmodem" を"esscom" に置き 換えてください。) 1.作業用の場所を作成するために mkdir /root/modem および cd /root/modem と入力してください。 2."fixscript" を/root/modem/fixscript という名前のファイルにセーブ してください。 3.chmod +x fixscriptでスクリプト実行可能にします。 4.モジュールファイルをリネームします: mv ltmodem.o ltmodem.2212.o 5.モジュールファイルを "Fix" します: ./fixscript ltmodem.2212.o 6.ltmodem.o Fix したモジュールをテストします: insmod ltmodem.o (これは、バージョンの警告をせずに挿入するはずです) 7.ltmodem.o をモジュールの標準的な場所にコピーします: cp ltmodem.o /lib/modules/`uname -r`/misc/ltmodem.o (`uname -r` は、現在実行 しているモジュールを指定します) 最後の3つのステップは、新しいカーネルがインストールされるたびに繰 り返す必要があり、新しいカーネルでのセッションの間「のみ」有効です。 Linux カーネルが 2.2.15-x またはそれより新しいものを実行しているな ら、次のステップで説明するように、カーネル2.2.14(これの上でも "fixscript" を使用する必要があります)からppp.oモジュールを得る必 要があります。 -------引用ここまで 特に、 2の「"fixscript"」 3の「chmod +x fixscriptでスクリプト実行可能に」 の箇所は具体的に、どのような処理を要求しているのか、さっぱり理解で きません。 この部分をもう少し分かりやすい言葉で説明をお願い出来ないでしょうか。 あるいは、関連ドキュメントの名前でも構いません。 2に関しては、"fixscript"というスクリプトがどこかにあるのか、あるい は自分で作成するのか、そのような名前の空ファイルを作るだけなのか。 3に関しては、「chmod +x fixscrip」とコマンド入力するだけのことを意 味しているのか。 という点です。 JFの文書目録からは、この問題に関してのドキュメントを特定することが できませんでした。 よろしくお願いします。 #件名変更した方がよかったでしょうか?
References:
- [vine-users:028148] Re: Xの設定について(GeForce2MX)Yamamoto Hiroshi
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