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[vine-users:050161] IDE Disk UDMAの取り扱いについて


 谷です。

Vine 2.5開発者の方々には感謝しています。

さて、Vine 2.5におけるIDE DiskのUDMAの取り扱いについて質問
させていただきます。

Vine 2.5では、何故かKernelをRebuildしても、
BIOSではUDMA100仕様と認識されているDiskに対して、UDMA33 Modeしか
設定できないようなのですが、これは何処にこのような制限を
加えているのでしょうか?

hdparmコマンドを使用して、UDMA100 Modeに設定すると、設定コマンドの
レスポンスはUDMA100 Modeに設定したとレスポンスがあるのですが
実際には、hdparm -i コマンドで見ると、UDMA33 Modeのままと
なっています。

少し浮気をして、RedHat 7.2で同じKernel Source 2.4.18をRebuildすると
同じHardware上で、UDMA100 Modeが自動設定されます。

同じKernel sourceを使用しながら、何故、このような違いが発生するのかも
私には疑問です。(念のため、Kernel Sourceは同じ物を持ってきて使用。)

向学のために、そのメカニズムについて教えていただければ幸いです。

宜しくお願いします。


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Yukio Tani		on TX97
E-Mail: tani-yukio _at_ yis.yamatake.co.jp
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例:「複数のマシンからCATV経由でipmasqueradeを利用してWebを参照したい場合の設定について」