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[vine-users:050279] Re: fixed(alias) がどこかへいっちゃった?


シノバー自己レスです。

けっきょくXconfiguratorでXの設定をやり直すと復帰したのですが…

On Mon, 29 Apr 2002 11:19:09 +0900
Masaki SHINOMIYA <shino _at_ pos.to> wrote:
> Vine2.5CRをクリーンインストールしてしばらく使っていて、
> この上にVine2.5CRをアップグレードインストールしたら、gnomeが文字化け
> ktermを起動すると日本語表示、入力ともできないようです。(gnome-terminalはできる)
> フォントセレクタで見ると
> fixed(alias),fixed(ricoh)のフォントセットが消えて(欠けて)います。

Vine2.5CRをクリーンインストール直後に同じVine2.5CRをアップグレードインストールすると
(何も触っていないのに大半のパッケージが再インストールされるのはなぜ?というのは置いといて)
これは再現します。Richo関係のフォントなどが全滅します。調べてみると…
XF86ConfigとXF86Config-4にあるフォントパス
    FontPath "/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType"
の行がアップグレードインストールのさいにコメントアウトされており、
これを元に戻して有効にしてリブートまたはXを再起動すると復帰します。

どういう事情でこの行がコメントアウトされるのでしょうか?
そういえばこの行があるとまずいシステムがあったような気も。
それで安全側に振る意味でコメントアウトするのでしょうか。
いや、どっちが安全側なのか?
-- 
Masaki Shinomiya <shino _at_ pos.to>
http://shino.pos.to/linux/

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