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[vine-users:050437] Re: ASTEC-X を使ってVineLinux2.5に接続


菊池@春日部です。

つくばさんの<FPEBJNHLPKGIOCIJDKNPCEAKCAAA.antaeus _at_ capella.freemail.ne.jp>から

> 状況報告いたします。
> レス通り/etc/X11/fs/configの最終行の部分をコメントにして
> 再起動をかけましたが最初ASTEC-X起動時のエラーは確かになくなりましたが
> やはり文字化けが出てしまいました。

文字化けは、日本語全てでしょうか?

フォント関係なので1つ確認です。
つくばさんは、Vine2.5のCR版ですか? FTP版ですか?
当方はFTP版なので、商用フォント付属のCR版とは違いがあるかもしれません。

で、私もちょっと端折ってしまったのですが、確かに1部文字化けするフォント
がありました。当方の環境では、東風フォント(日本語のTrueType)が化けて
いました。試しに/etc/X11/fs/configの、catalogue = に

 /usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueTyep,

を追加してxfsを起動し直してみましたが、症状に変化なしでした。
xfsってTrueTypeフォント、ダメなんでしたっけ?

> 以前に文字化け対策等でXFS(シェル?)をいじってしまった為なのか分かりませ
> ん。
> ※もしよければ/etc/init.d/XFSを貰えませんか?。
> (mailto:antaeus _at_ capella.freemail.ne.jp)

こちら、DMにて送らせていただきました。

元のファイルを失ってしまい、元に戻せなくなってしまったとき、CD-ROMのrpm
ファイルから取り出すことが出来ます。
今回の場合でしたら、Vine2.5のCD-ROMをマウントし(/mnt/cdromとします)、
適当なディレクトリに移動(自分のホームの作業ディレクトリや、/var/tmp等)、

 $ rpm2cpio /mnt/cdrom/Vine/RPMS/XFree86-xfs-4.2.0-0vl4.i386.rpm | \
    cpio -idm

で、カレントディレクトリに展開されます(トップディレクトリから展開される
ので、/usrとか/etcなんかが出来てると思います)。
後は目的のファイルを探してコピーなりすれば良いと思います。

ではでは。

-- 
菊池順一 <maxi _at_ anrakuisu.com>

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