[Subject Prev][Subject Next][Thread Prev][Thread Next][Subject Index][Thread Index]

[vine-users:056420] Re: オープンリレーSPAM MAIL.


こんにちは、今野@BBWAVESです。

Mitsuhiro ABE <abem _at_ post.kek.jp>さんが
「Sat, 30 Nov 2002 13:31:19 +0900」に
「[vine-users:056414] Re: オープンリレー SPAM MAIL.」を書きました。
> 今回テストした例は、
> 
> 第一者 ocn.ne.jpのドメイン
> 第二者 大里さんのドメイン
> 第三者 kek.jpのドメイン
> 
> でバウンスが第二者から第三者へ送信されています。

だから、

> 第二者をrcpt to: が特別なパターンであるためチェックを抜けてしまったvine.site

と言うのが、

> 第二者をrcpt to: 実際には存在しないユーザアカウントを指定されたvine.site

として送信実験すると

> 第二者であるvine.siteは、不正中継をして、
> /\+40.*[!@%]/ のパターンを、第三者へバウンスを届けてしまいます。
> 私自身のサーバには、regexp_access
> /\+40.*[!@%]/ REJECT
> を加えました。結論として、regexp は、必要でした。

と言う風な事をして、特殊な事例に対応しても、普通の全く偽造していない事例
には全く意味をなさないんです。
特に、「bounced」の事を「不正中継」と言っていますが、これは不正中継では
ありませんし、「オープンリレー」でもありません。

これは、他の方が何度も言っておられることなんですが、全く聞いていないよう
ですね?
どうやら特殊な事例ばかりを考えてばかりいて、一般的な事にまで頭が回ってい
ないようなので、もうちょっと頭を柔らかくして考えてみてください。


----
 My name is KONNO Yousuke.
      e-mail yousuke _at_ bbwaves.com

この情報があなたの探していたものかどうか選択してください。
yes/まさにこれだ!   no/違うなぁ   part/一部見つかった   try/これで試してみる

あなたが探していた情報はどのようなことか、ご自由に記入下さい。特に「まさにこれだ!」と言う場合は記入をお願いします。
例:「複数のマシンからCATV経由でipmasqueradeを利用してWebを参照したい場合の設定について」
Follow-Ups: References: